ヘルニアの手術は回避出来る!?

今日はヘルニアについてお話しさせていただきます。

 

病院でヘルニアと診断され「手術しましょうか?」と手術を勧められたら、当然、手術が必要なんだ…

 

リスクが少ないと言われても出来ればしたくない…というのが本音だと思います。

 

結論から言うとヘルニアは手術回避出来る可能性があります。

 

それはヘルニアの病態を理解していればご理解いただけると思いますのでお伝えして行きます。

 

ヘルニアとは?

ヘルニアとは背骨の間のゼリー状のクッション材(椎間板)に傷がつき飛び出した状態です。

 

痛みを出しているのはヘルニアそのものではなく、

 

飛び出したヘルニアが背骨の後ろを通っている坐骨神経を圧迫し痛みを出しているのが、ヘルニアによる坐骨神経痛。

 

と言うのが病院のMRI検査で診断される椎間板ヘルニアになります。

 

椎間板について詳しくはコチラから⇒https://tanishita-k.com/blog/herunia-donna

 

ヘルニアの真実

国際腰痛学会の研究ではヘルニアは「腰痛がない方」でも約7割の方がヘルニアが出ていると言われており、

 

ヘルニア=痛み

 

が必ず出るわけではない。

 

と証明されています。

 

それは坐骨神経痛を出す要素がヘルニアだけではない事を指しています。

 

坐骨神経痛を出すもう1つの大きな要素が「筋肉の硬さ」になります。

 

ヘルニアになる方は、

 

腰に負担をかけ続けた結果、

 

椎間板に傷がつきヘルニアを発症するのですが、

 

腰に負担をかけ続けていると、

 

当然、腰の周りの筋肉は硬く強張っている状態になっています。

 

坐骨神経はそれらの筋肉の間を縫って腰から足まで伸びている為、

 

筋肉が硬くなる事によっても坐骨神経が圧迫され坐骨神経痛を出します。

 

病院ではMRI検査でヘルニアがあり、

 

坐骨神経痛が出ていればヘルニアと診断される為、

 

実際の痛みが、

 

ヘルニアによるものか?

 

筋肉の硬さによるものか?

 

MRI検査だけでは判断が出来ません。

 

その為、手術を考える前に筋肉へのアプローチをして、

 

改善がみられない場合には手術を考えていただくのが賢明、

 

というのが当院での方針となります。

痛みの原因はヘルニアか?筋肉か?

坐骨神経痛を出しているのは、

 

ヘルニアか?

 

筋肉か?

 

を知るためにはまず、筋肉にアプローチをする必要があります。

 

それは、先にヘルニアへのアプローチで手術をしても改善されない。

 

という事もあるからです。

 

出来れば手術はしないに越したことはない。

 

ならば先に筋肉にアプローチをして症状が改善されるのか?

 

改善されないのか?

 

確かめる事で最善の選択が出来るようになります。

 

筋肉の硬さ、どうやって治すの?

筋肉が硬くなるのは、体に歪みがあるからです。

 

体のバランスを保とうと筋肉が頑張っている事によって筋肉は硬くなります。

 

また、体も好き好んで歪んでいるわけではなく、

 

歪まざるを得ない原因がある為、

 

体を歪めているのです。

 

体を歪めている原因にアプローチを行い改善すれば、

 

体が歪む理由がなくなるので、筋肉はリラックス出来る状態になります。

 

それが現在、当院で行なっている施術の一番の特徴になります。

もし、手術を回避したいヘルニアでお悩みであれば、まずは、ご相談下さい。

 

LINEから24時間ご相談を受け付けています。

谷下鍼灸整骨院・整体院  谷下浩司