大阪府谷下鍼灸整骨院・整体院の谷下です。

今回は【膝の痛み】身体のゆがみをかんたんセルフチェックについてお伝えしていきます。

膝が痛い、病院でヒアルロン酸の注射をしている、痛み止めを服用している、けどなかなか改善しない。

そんな方は身体のゆがみが原因で膝に痛みを出しているのかもしれません。

そんな方の為に身体のゆがみをかんたんにセルフチェック出来る方法をお伝えします。

今回は身体全体のゆがみと、膝のゆがみのセルフチェック方法を2つお伝えします。

身体全体のゆがみチェック法

このチェック方法は2人で行います。

チェックされる人はまず、

片足立ちをして両手を横に広げて下さい。カカシのような状態ですね。

 

この状態で相手の方に横に広げた手を下に降ろすように力を加えてもらいます。

ポイントはじんわり降ろすように力を加えて下さい。

この時に横に広げた手が下に降ろされない様に頑張って下さい。

これを片足立ちの足を左右変えて両方でやってみてください。

横に広げた手を下に降ろすのは左右どちらでも構いません。

横に広げた手をその場で維持が出来ていればOKです。

左足、右足での片足立ちで横に広げた手を維持がしにくい方がある場合は身体にゆがみがある状態です。

かんたんにチェックが出来ますのでお試し下さい。

膝のゆがみセルフチェック法

膝のゆがみチェック法をお伝えします。

このセルフチェックは1人で行います。

まず、肩幅に足を広げて立って下さい。

次に、左右どちらでもいいので、足を前に出します。(両足共行って下さい)

出した足に体重を乗せるように膝を曲げて行きます。

※最大で90度程、膝に痛みが出る場合は100〜120度程で大丈夫です。

この時につま先の方向に対して膝がつま先の方向に向いているか?

つま先に対して膝が内側に入ったり、外側に行ったりしていませんか?

また、安定せず、膝がグラグラしていませんか?

そんな場合は膝にゆがみがある状態です。

※痛みが無い膝の方が不安定な場合もあります。その場合は不安定な膝をかばいながら使っている事で、本来は健側の膝に痛みが出ているというケースです。

膝に体重を乗せて膝を曲げて行っても、膝がグラグラせず、つま先の方向に向きピタっと安定している方はOKです。

かんたんにセルフチェックが出来ますので、お試しください。

※膝の痛みが強く体重を乗せると痛みが出る場合は無理せずお控えください。

膝の痛みでお悩みの方は参考にしてみて下さい。

大阪府泉大津市谷下鍼灸整骨院・整体院

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