谷下鍼灸整骨院・整体院

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脊柱管狭窄症を進行させない座り方 泉大津市 腰痛

脊柱管狭窄症を進行させない座り方

脊柱管狭窄症になると足のしびれや痛みでつらい状態になります。

 

時には座っている姿勢もつらいという場合があります。

 

座る姿勢というのは1日の中でも多くの時間を占める姿勢でもあるので、

 

悪い姿勢で座っていると症状を悪化させてしまう理由にもなります

 

そこで今日は、

 

脊柱管狭窄症を進行させない座り方についてお話して行きます。

 

座る時にどんな事を意識していますか?

何も意識していない人は注意して下さいね。

 

背筋を伸ばす?

 

違います。

 

ポイントは坐骨になります。

 

坐骨とはお尻にある骨で、

 

座っている時に椅子に当たる骨です。

 

悪い姿勢で座っていると坐骨を感じにくくなります。

 

わかりにくい方は座る時にお尻の下に手のひらを上にして、

 

手のひらの上に座ってみて下さい。

 

明らかに手で骨を感じられると思います。

 

その骨こそが坐骨です。

 

この坐骨を立てるのがポイントです。

 

立てる?

 

イメージしにくい人は背もたれがある椅子に一番深く座ってみて下さい。

 

その状態が坐骨が立っている状態です。

 

坐骨が立つと、

 

骨盤が立つ(背骨の土台)

 

そうすると背骨は自然と伸びてくるのです。

 

上半身は一度肩をすくめてストンと落として下さい。

 

その位置が上半身の正しい位置になります。

 

無理に胸を張ったり、背中を伸ばす必要はありません。

 

※座る時間が続けて1時間以上という方は、1時間おきに立ち上がりましょう。

 

いくらいい姿勢でも1時間を超える座る姿勢は腰に良くありません。

 

坐骨が倒れていると、

 

背中が丸くなり腰にかかる負担が大きくなってしまい、

 

脊柱管狭窄症を進行させてしまう危険があります。

 

座る姿勢は毎日のことなので、

 

悪い姿勢が続くとそれだけ腰にかかる負担も積み重なるという事です。

 

当然ですが、良い姿勢で腰に負担をかけない方が脊柱管狭窄症の進行を防げるのは言うまでもありません。

 

簡単な事なのでぜひ実践してみて下さいね。

 

ご相談は24時間LINEから受け付けています。

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