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【坐骨神経痛】やってはいけない事③

【坐骨神経痛】やってはいけない事③

今年も2月に突入しました。

 

本当に早いですね。

 

今日は坐骨神経痛でやってはいけない事③についてお話ししていきます。

 

坐骨神経痛には種類があると以前にお伝えしています。

 

ご覧になっていない方はコチラからご覧ください→https://tanishita-k.com/blog/zakotu-towa

 

脊柱管狭窄症による坐骨神経痛の場合

①腰を反るような姿勢

 

腰を反るような姿勢と言っても普段あまりする事はないですが、

 

意識していない時に、

 

意外と反ってしまっている事があります。

 

それは仰向けで寝ている時です。

 

反っている意識はないと思いますが、

 

仰向きで寝るという姿勢は腰が反ってしまっています。

 

脊柱管狭窄症の場合は、

 

横向きで寝るように努めましょう。

 

仰向けでしか寝れない方は膝の裏にクッションなどを入れ、

 

膝が軽く曲がった状態で休んでください。

 

『やってはいけないポイント』

 

脊柱管狭窄症は背骨の中の神経の通り道が、

 

狭くなる事で引き起こされている症状だすが、

 

腰を反ると神経の通り道が狭くなる為です。

 

ですので、

 

脊柱管狭窄の方の歩き方は、

 

軽く前に屈んだ姿勢で歩かれている事が多いです。

 

②痛みを我慢して歩かない

脊柱管狭窄症の特徴的な症状として、

 

間欠性跛行(歩いていると脚に痛みや痺れが生じる)

 

がありますが、

 

早く治したい!

 

筋力が落ちてはダメだ!

 

と、

 

痛みを我慢して歩いていると、

 

身体は痛みの防御反応で、

 

筋肉を硬くして身体を守ろうとします。

 

筋肉が硬くなると痛みや痺れを感じやすくなってしまいます。

 

かといって安静を続けていても、

 

確かに、

 

筋力低下が進みますので、

 

椅子に座って出来る運動で、

 

筋力や筋肉の柔軟性を保ちながら治療を進める事をお勧めします。

 

③薬だけに頼らない

以前の記事にも書いていますので、

 

コチラからご覧下さい→https://tanishita-k.com/blog/zakotu-ng-1

 

以上が脊柱管狭窄症による坐骨神経痛のやってはいけない事でした

 

脊柱管狭窄症の改善の参考にしていただければ幸いです。

 

何かわからない事があればご相談下さいね。

 

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谷下 浩司

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